スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - |

今日は風が強いですね

日差しが暖かで気持ちが良いので、布団を干したりするのですが、
強風で、しっかり留めておかないと毛布位は飛ばされちゃいそうな感じです。
風が強いといえば、
ジョン・ウェイン主演の映画「3人の名付け親」(Three Godfathers)を見ました。
例によって500円DVDのシリーズですが、
この映画、ジョン・フォード監督作品ですが、内容がちょっと変わっています。



保安官に追われる 銀行強盗3人組が、荒野で偶然あずかった赤ん坊を
町までとどける物語なのですが、砂漠や 猛烈な砂嵐が出てきて、
その中を赤ん坊を守って進む主人公の行動が妙に感動的な作品となっています。

この作品は、1948年の作品だそうですが、
ジョン・ウェィンの この頃の作品は、騎兵隊もの や 西部劇以外を除くと、
拳銃無宿(Angel and the Badman)1947年、赤い河(Red river)1948年、と続き、
そして この 3人の名付け親(Three Godfathers)となるわけですが、
この映画に、あのデューク・リグ(ガンベルト)の「原型」が登場してました。
しかし、バックルの形やなんかが、後の映画ホンドー(1953年)に登場した
デューク・リグとは ちょっと違っていて、細い感じになっていましたし、
ホルスターも、色がグレーっぽく、形も、後年のデューク・リグとは違って、
押さえのバンドが無いようでした。
拳銃無宿(1947年)の時までは、色の濃い皮っぽいガンベルトでしたし、
赤い河(1948年)の時は、最初が長銃身でしたので騎兵隊くずれ風、
牛を増やした後は5.5インチ銃身で、これも色の濃い硬い皮 っぽい
ガンベルトをしてました。
しかし この「3人の名付け親」で登場したガンベルトは、
グレーっぽい色(この作品はカラーで、赤い河等はモノクロ)で、
材質もやわらかい感じで、もしかしたら皮ではなく布製なのかもしれません。

ジョン・ウェインの「デューク・リグ」は、沢山の人が研究しているようですが、
ベルトがキャンバス地だった というウワサもあり、
消火栓のホースを使って作られていた なんていう説も聞いたことがあります。
最終的には、スゥエード皮製だったという事になっていますが、
この映画では、どうも キャンバス地っぽいような感じがしました。

※このデューク・リグのレプリカは、以前、ビアンキ社から発売されてました。


すごく立派なセットで、かなり高価でした。



おそらく、デューク・リグも、長年の使用で痛んだりして修理を重ねて、
だんだんに進化をとげていったのでしょう。
そして、この映画に登場したガンベルトこそが「原型」なのかもしれませんね。




────────────────────────────── [PR] ──

★☆★イラバのお仕事通信 〜最新のお仕事情報〜★☆★☆★☆★☆★☆★☆
┏━┳━┳━┓【29歳・製薬会社技術員】帰宅後の時間だけで月収20万円
┃稼┃げ┃る┃【42歳・主婦】パート勤めをしながら自宅から月収30万円
┗━┻━┻━┛【49歳・元SE】脱サラ出来て自宅で開業。月収150万円
★☆★稼げるお仕事情報は→ http://www.toshima.ne.jp/~art_may/b/ ★☆★

───────────────────────────────────








| ウェスタン・コレクション | 22:49 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

ネブラスカ魂

アラン・ラッド主演の ネブラスカ魂(1948年アメリカ作品)が
500円DVDで出たので、さっそく見てみました。

原題は「 Whispering Smith 」といって、囁きのスミス という事ですが、
囁きのスミス とは何だ というと、アラン・ラッド演じる主人公の
鉄道会社の公安捜査官スミスの あだ名 という事です。

ネブラスカ魂


単純に、声が小さい とか、ささやくように話す人 ではなく、
どうも、寡黙な人 というか、無口な人 という意味合いで使っているらしいです。
好きな人にも、思いを伝えられない というか、何も言わない男で、
まあ、クールに立ち振る舞っている という事なのでしょう。


で、肝心のガンファイトですが、
主人公のスミス捜査官は、なんと、【 2挺拳銃 】で登場します。(~_~;)
ずばぬけた2挺拳銃の使い手という設定なので、ホルスターから
2挺同時に両手で抜いて構えるのですが、これが、なんとも イモっぽいです。
2挺腰に下げるのは、別にかまいませんが、やはり片手で6連射のあと、
ボーダーシフトで、さっ!と 次の拳銃に持ち替えて、続けて6連射、
計12連射する方が、よりリアルな気がしますね。

使われている拳銃は、初めのシーンで、キラッと白く光ってますので、
ニッケル・プレーティングのもののようです。
グリップは、ストック材に 鹿角を使っているらしく、絞ったような模様が
入っていました。
昔の 東京レプリカ製SAAが、そっくりの雰囲気に出来ていました。

TRCSAA





主演のアラン・ラッドは、なんとも小男で、西部劇には不向きなタイプですが、
スピンとかスロー等の 派手なガン・プレイを魅せるわけでもないので、
彼をなんとか目立たせようと、2挺拳銃を持たせたのでしょうが、
やっぱり ちょっと変な感じでした。

| ウェスタン・コレクション | 22:04 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Recommend
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM