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CMCの「二代目」SAA

今回登場するのは、CMCの「二代目」ピースメーカーです。



最近刊行されたGUN誌に「初代」SAAに関連する記事が出てましたので、
マニアの方は見逃してないと思いますが、
初代のCMCピースメーカーは、マテル社の製品の国産化改良版で、
フレームが左右張り合わせ(組み合わせ)式の モナカ構造 をしていたそうです。
   僕は、何度か このCMC初代機に遭遇していますが、
   ちょっとカッコ悪いので、所有はしておりませんでした。
CMC初代機は、1967年頃まで販売されていたようです。
そして、1968年に、この「二代目」がデビューしたのだそうです。

僕のこのCMC二代目機は、元々はコロナバレルのフロンティアでしたが、
例によってカスタム加工されて、シビリアンになっちゃってますので
CMCオリジナルのままではありませんが、
弱点であったエジェクター周りを後年の新型部品に変えていますので、
見場は、かなり良くなっています。(自己満足の世界)
シリンダーは、オリジナルをなくしてしまったので、後期のsmモデルの
シリンダー内ファイアリング用のものしかありませんでしたので、
國際産業製「初代機」のシリンダーを持ってきて装着しています。
(表現がややこしくてすみません)

さて、この CMC「二代目」機のインプレッションですが、
なんとなく背が低く、前後に伸びたような印象があります。
アサヒイーグル機やCMC三代目機とかプラSAAと比較すると、
よく判ります。
また、グリップが、(有名なムースのプラグリですけど)なんとも持ちにくい形
をしていて、持つたびに「おやっ?」と思ってしまいます。
中指の当たる付近が、妙に細く薄くなっていて、他社製と比較すると、
なんとも持ちにくいのです。
ハンマーも、スパーの立ち上がり角度が、少し寝ていて、また、妙に長く、
独特のシルエットとなっています。
後期のTRC機では、金型を修正してスパーの上部を増厚して角度を
直していましたが、やはり ネモ忠さんも 気になっていたのでしょうね。
このハンマーは、セフティ・ノッチが無いので、そのうち、改良してみたい
ポイントで あります。


このGUN具、sm規格以前の古いものですので、売買禁止のものですが、
あえて評価をつけるなら、
缶チューハイ270本分位の価値はあるのではないか?とふんでいます。


こんな手間もお金もかかるGUN具達の為には・・・。
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