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この先、被災地復興に向けての設計は??

被災地に、救援物資が届き始めているそうで、良かったですが、
これで一息ついたら、残った人たち(我々も含めて)で、もう一度、町を作り直さなければなりません。

でも、どんな町を作るのか?
高さ30メートルの いわゆるスーパー堤防 をつくってから町づくりするのか?
それとも、
【千年に一度の大津波】が来たのだから、もう、当分の間は(あと千年は)大津波が来ない
という前提で 町を作り直すのか?

区画整理 とか、新交通システム とか、・・・・・・・・・、

いったい どうするんでしょうね??
誰が、いつ、計画をつくるのでしょう??


損傷中の原子力発電所も、このピンチを、なんとかきりぬけたとしても、
その後は、どうするんだろう??
断固【原子力を使い続ける!】のか?、それとも、【原子力を使うのをやめる】のか?


僕は、「断固使い続ける」派 です。

それは、「原子力は、我々人類が、英知の全てをかけて、徹底的に、必死で管理すれば、
ギリギリ実用になるもの」 という認識だからです。

だから、使った方が良い という考えです。
だから、船舶の動力も、大賛成です。原子力船をどんどん造って、がんがん海上交通を
進めるべきです。
   ※日本では、大昔に、原子力船を造って、実用化の実験をしようとしたけど、
    【断固使い続ける!】という意思が共有されていなかった為、無知な大バカ者によって、
    最初の原子力船は、自分で、原子力で航行する前に つぶされてしまいました。


だけど、「人類の英知をかけて、徹底的に、必死で管理する」ためには、
すぐに【想定外】とか【聞いてない】とか言い出すような3流の技術者は、退治しなければなりません。

「想定外」とか「聞いてない」とか言うのは、卑怯者です。
卑怯者には、消えていただきましょう。
そして、
我々の 【ちゃんと聞いておけよ!】 【ちゃんと考えておけよ!】 【ちゃんと気付けよ!】 という
声を聞いて、しっかりと仕事する 本当のプロの技術者を養成していかなければなりません。

万が一の非常時にも、
【大丈夫! ちゃんと考えてあるよ!】【大丈夫! 次は、こうなるから!】【大丈夫! 用意してあるよ!】
という声を聞きたいのです。


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