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ibojibareru2

今回は、ちょっと変なタイトルでびっくりされたでしょうが、
またまた MGC製ピースメーカー の お話です。

写真を見ていただくと わかると思います。
フォーシングコーン部の内部に ボコッ とした感じで
安全インサートの端部が見えています。
いつごろ製造されたのかは分かりませんが、
黄色の下は銅メッキなので、虹色薄メッキから最終厚メッキに移行する間の
過渡期の製品でしょう。
いろいろと規格・仕様が変遷してきた歴史の「証人」って感じですね。







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| ウェスタン・コレクション | 17:27 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |

MGC製SAAシビリアン「でっちあげ・スペシャル」の その後【3】

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mgcsaahn1.jpg

【究極のカスタム】を目指して 改良している
「MGC製SAAシビリアン ”でっちあげ・スペシャル”」ですが、


MGCのSAAは なぜか、シアの部分が【てこ式】になっていて、
その為、フルコックしたハンマーをゆっくり戻すと
ボルトが下がってシリンダーがフリーとなり、しらけてしまう。という
弱点がありました。
この点につきましては、
はるか昔、昭和46年の規制前頃の話ですが、
当時、【ローマン商会】というところから、改良版のカスタムハンマーが
交換パーツとして発売されていました。
これは、スチール削り出しで造られ、スプリング内臓のプランジャー方式と
なっていて、ちょうど「ルガー・ブラックホーク」用ハンマーのような
形をしていましたが、寸法的なものと形状は、MGC製SAAにピッタリ
合わせてありました。
じつは、僕は、このハンマーを1つ持っているのですが、
ずいぶん前にご紹介したMGC製SAA【ゴールドモデル】シビリアンに
つけています。
この「プランジャー方式」でないと、フルコックしたハンマーをゆっくり戻すと
ボルトが下がってシリンダーがフリーとなり、しらけてしまう。ので、
とても重要なところなのですが、発売以来、絶版となるまでの40年近くもの間
ずーっと放置されていたポイントでした。
今回は、当然これも【自己カスタム】で改良し、満足度を高めよう という事であります。

写真の作例は、
ハドソンのブラックホーク用ハンマーからプランジャーを移植しまして、
スプリングは、ジャンクボックスから適当なのを選びましたが、
ピコピコ動くように組み込む事ができました。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

最近の各社SAAモデルガンは、バネ式のボルトを使っているので、
フルコックしたハンマーをゆっくり戻すとボルトが下がってシリンダーが
フリーとなり、逆回転してしまうというのは、今の世の中では、経験しないで
すむ事ですが、
ことMGC製に限っては、長年の不満点でしたので、今回これが改良出来て
大変嬉しく思います。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

mgcsaagri3.jpg








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| ウェスタン・コレクション | 13:47 | comments(0) | trackbacks(7) | - | - |

MGC製SAAシビリアン「でっちあげ・スペシャル」

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mgcpm.jpg



ひさしぶりにコレクションの披露を♪
画像のGUN具は、旧MGC製のSAAシビリアンですが、
名付けて 「でっちあげ・スペシャル」 と呼んでいます。

メインフレーム(バレル&レシーバー)のジャンク・パーツを入手しまして、
これは、近年の製造の金色メッキ品で、SMGマーク付きのものでした。
さっそく、手持ちのパーツ類をガサゴソと、かき集めてみましたら、
なんと、1挺 出来上がってしまいました!!!!!
と言っても、すんなりと出来上がったわけではありません。
写真は「写メ」ですので解像度が悪いですが、まずは各部の解説をしてみましょう。

メインフレーム は、前述の通り、SMGの金色メッキ品で、古いパーツです。
製造時期は、最後期ではなく、まだまだ下地研磨の程度が悪い頃のものでした。
刻印は、Long blank で、馬なし です。
又、ダミーのボルトスクリューが型押しになっている「2本ネジ」モデルです。
シリンダーは、虹色メッキ当時のパーツがありましたので、とりあえずつけてあります。
経年劣化で、表面が黒ずんで見えます。
(後日、磨き上げて、黄色塗装で最終仕上げの予定です。)
エジェクター&エジェクターチューブは、
昭和46年規制以前の「ゴールド・モデル」用のものがありましたので、
つけてみましたが、妙にカッコ良いです。
ハンマーその他機関部品は、なん点かMGC純正品が手持ちにありましたので、
今回、使用出来ましたが、やはり、さすがに古い製品ゆえ、一部は代用品です。
ベースピンキャッチは、旧MGCでは、「シリンダーシャフトストップ」と
呼ばれていたようですが、今回、純正品がなく、他社製品(おそらくは、國際プラ用)
を使用しました。ベースピンこと「シリンダーシャフト」は、MGC純正品ですが、
このメインフレームが造られたSMG期ではなく、はるかに古い時期のもので、
黒い仕上げのものを使用しています。
肝心なところでは、
トリッガー・スクリューが純正品がなく、いろいろ探してみて、
たまたま、キャロムのタナカSAAペガサス用のドレスアップ・パーツから
SUS製のグリップ用のスクリューが径が同じでしたので、ネジ山を切り直して、
長さを切り詰めて使用しています。
これに従い、フレームの穴も、少々径を大きく開けなおしています。
MGC製SAAのトリッガースクリューは、大昔の「製造初期」は、
エス・スクリューと呼ばれる細ネジでしたが、後に太く改変されていまして、
今回は、後期のSMGフレームでしたので、「太ネジ」になります。
ハンマースクリューは、トリッガー・スクリューがSUS製になると、
こちらも色を揃えた方がカッコ良いので、同じくキャロムのタナカSAA
ペガサス用のドレスアップ・パーツからSUS製スクリューを流用しています。
シリンダーハンドは、最初期が 厚みのあるタイプで板バネ付き、
その次がR型スプリング・タイプに変わり、その後、鉄板型抜きにワイヤーの
スプリングを組み合わせたものに変遷していきましたが、
今回のメインフレームのスリットは幅狭で、厚みのあるパーツは使えないので、
平らな 鉄板型抜きタイプを入れました。
これに伴い、ハンドスプリングも、ワイヤー製のものを入れています。
シアー&ボルトスプリングは、旧MGCでは、「トリッガースプリング」と
呼ばれていたようですが、純正品がなく、ハドソンのプラSAA用のものを
長さを切り詰め調整して使用しました。
このスプリングの取り付け用スクリューも純正品がなく、径の合うネジを
見つけて、長さを切り詰め調整して、使用しました。
それと、
今回は、ゲートの純正品在庫がありませんで、
手持ちの予備品をあれこれ合わせてみましたところ、なんと、
タナカの金属SAA(SMG)用のゲートが使えました。
これは、うれしい新発見で、MGC製SAAの場合、ゲートの軸は折れ易いので、
今後のメンテナンスには、朗報でした。
ゲートキャッチや同スプリングも、純正品がないので、そこいらのパーツから
流用しまして、ついでにフレームにネジを切って、ゲートキャッチ・スクリューも
つけちゃいました。
ボルト(シリンダーストップ)は、純正品ですが、細ネジ用でしたので、
穴をあけ直して取り付けました。
トリッガーは、古い古い「長いタイプ」のものがありましたので、
これを取り付けましたので、カッコ良くなっています。
ストック(グリップ)は、当時モノの木製で、コルトのメダリオン付きです。

というわけで、
いくつか部品は造りましたが、なんとか1挺作り上げる事が出来ました。
名付けて 「MGC製SAAシビリアン ”でっちあげ・スペシャル”」の完成です。

このGUN具、手にとって眺めてみますと、やはりMGC製は、
プロポーションが良い です。
手にとって、その重量を感じる時、僕の想いは、はるかな昔
そう、まだモデルガンが黒い肌を持ち、マズルから火花と煙を噴出して、
ファンの夢をかなえてくれていた あの時代へとタイムスリップして行きます。

モデルガンが夢をかなえてくれた時代、それは無い物ねだりの夢でした。
日本では、本物の銃は手に入らないから
当時爆発的ブームとなっていた「ウェスタン」の中核グッズとして、
自分専用のSAAが欲しくてたまらなかったファン達に
すばらしいアイディアのプレゼントとして登場したのが、
MGCが輸入品のアメリカ製トイガンを改造したピースメーカーでした。
そして、CMCが、そのアイディアを完全国内製化し、  
その次はMGCが、一からの新設計で、完全国内製の本格的モデルガンとして
登場させたのが、このMGCピースメーカーでした。
丈夫で、確実な発火性能は、ファンの心をつかみ、広く長く愛用されました。
実銃が手に入らない日本で、西部劇ごっこやファスト・ドロゥをやりたくて
やりたくて、やっと手にした このモデルガンで、現実を何倍にも美化し、
心の中で大きくなった夢をかなえていたのです。
子供ばかりでなく、当時の大人達の夢までもかなえた このGUN具を
40年の時を越えて 今、手にしながら、僕はおいしいお酒を飲んでいます。









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Hするより気持ちイイ  GUN具  ダイエット




| ウェスタン・コレクション | 12:16 | comments(1) | trackbacks(8) | - | - |

500円DVDが

ジョン ウェインの映画「Blue Steel」(1934年)が
例の 500円DVDで発売されてましたので、さっそく、僕も見ました。
資料によりますと、この年は、たくさんの西部劇映画を撮っていて、
この映画では、秘密捜査官役ですが、これも、この頃のおなじみの役です。
落馬したヒロインを救うため、白馬から馬車に飛び乗って、
馬の間に自分の身体を保持して、通過の瞬間にヒロインをすくいあげて
助けるという アクロバットシーンもありましたが、
この映画には、ヤキマ・カヌートが出演していますので、
スタントも、ヤキマ・カヌート指導の下にジョン・ウェイン自身がこなしているもの
と思われます。

すばらしい!!










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内職 副業 副収入 お小遣いUP Hするより気持ちイイ SOHO GUN具 ダイエット
| ウェスタン・コレクション | 13:50 | comments(0) | trackbacks(13) | - | - |

お小遣いUPでハッピー♪ハッピー♪

暑いですね。
昨日の夕方、ちょっと雷が鳴ったっぽかったのですが、
梅雨明けですかね??
こういう暑い日は、本業の整体業も、患者さんが(暑いからと)来なかったり
するので、開店休業みたいな日もありますが、
そんな時は、趣味のGUN具いじり をやったり、お買い物に行ったり、
けっこう やる事いっぱいですが、一番多く時間を使うのは、
やはり、お小遣いUPの副業に です。



この写真は、僕のコレクションの中の1挺ですが、たとえば、このGUN具は、
全部「真鍮」で出来ていて、高価な品です。
中には、「なぁんだ、真鍮か!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
モデルガンの世界では、真鍮製は、最高級品 で、しかも、一般には出回っていない
希少品なのです。
一般的な製品は、プラスチックや亜鉛ダイキャスト製のもので、大量生産
されていますが、真鍮製の場合は、少量限定生産品ばかりで、
しかも、素材からの削り出し 等の、手間のかかる工法で作られているので、
製品は、すばらしいですが、必然的に、お値段も高くなります。
たとえば、この1挺も、
もし売っていたとすると、25万円はします。\(◎o◎)/!

僕は、GUN具コレクターとして、数多くGUN具を所有したいので、
今やっている在宅副業で「お小遣いUP」をはかっています。
エキストラの収入でもなければ、こんな趣味は続けられませんからね。
始めは半信半疑でスタートした在宅副業でしたが、最初の月から収入を得る事が出来て、
それ以来、毎日、毎月、頑張っていますので、
おかげさまで、だんだんコレクションが充実して来ています。


とても嬉しいです。
| ウェスタン・コレクション | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

平原児

今日は、ゲーリー・クーパー主演の「平原児」を見ました。
原題は、The Plainsman で、今更しょうがないのでしょうけど、
この日本語は、ちょっと、どうかね と思います。

クーパーは、ワイルド・ビル・ヒコックの役で、
他に、バッファロー・ビル・コディ、カラミティ・ジェーン、カスター将軍といった
西部の大スターが、いっぱい登場します。
クーパーは、SAA(おそらく5.5インチ)を、逆向きに挿す2挺拳銃で
大活躍しますが、逆手での抜き撃ちが、超速で、すばらしい演技です。
ワイルド・ビル・ヒコックをクールな男に演じるクーパーが、
最高にカッコ良い作品です。
こういう映画を見るときは、お気に入りのGUN具を手にしながら見ると
雰囲気が出るのですが、あのクーパーの銃を、日本のモデルガンで再現するには、
やはり、かなりの資金がかかりそうです。
ピカピカに光るところは、おそらく、ニッケル仕上げでしょうし、
ストックは、鹿の角製(?)でしょうし、・・・・・etc.
僕は、このHPで知った「副業」の収入で頑張っているので、
なんとかGUN具コレクションを続けられています。
| ウェスタン・コレクション | 00:18 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

検索ちゃん!

夜中に突然、「♪魔法の拳銃さ〜♪」という
昔見た(はずの)西部劇の 主題歌の一部を 思い出して、起きてしまいました。
もう寝れないので、パソコンのところに行って検索してみると、
ありました。ありました。

《ウエスタンマリオネット 魔法の拳銃》というのだそうですが、
あの ジェリー・アンダーソンが作った人形劇で、
サンダーバード以前のものでした。



海外のサイトですが、すばらしいHPがあったので、
アドレスを書いておきますね(^^♪
http://www.whirligig-tv.co.uk/tv/children/gerrya/fff.htm



40数年ぶりに思い出した「ウエスタンマリオネット 魔法の拳銃」ですが、
僕の記憶では、保安官の腰の拳銃が、手で持たなくても、自分で動いて、
発砲して、悪漢をやっつけるのです。(*^_^*)
検索したサイトにあった画像から、この「魔法の拳銃」は、
長銃身のキャバルリー・モデルのようです。


日本語版は、吹替については配役が無く、中村 メイコさんが全て一人で演てていた
のだそうです(~_~;) 今では考えられない感じですね。


今夜は、僕のコレクションの中から、
あの「六研ファスト・ドロゥ・スペシャル なんちゃって! カスタム」が選ばれて、
枕の下に入っていたのですが、
このGUN具のおかげで、40数年の時を経て、
「ウエスタンマリオネット 魔法の拳銃」を思い出せました。
という事は、僕のこのGUN具も ひょっとして・・・・・・(^^♪


「ウエスタンマリオネット 魔法の拳銃」、もう一度 見てみたいですね。




GUN具コレクションを充実させる為には、お小遣いUP!

| ウェスタン・コレクション | 16:52 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

CMCの「二代目」SAA

今回登場するのは、CMCの「二代目」ピースメーカーです。



最近刊行されたGUN誌に「初代」SAAに関連する記事が出てましたので、
マニアの方は見逃してないと思いますが、
初代のCMCピースメーカーは、マテル社の製品の国産化改良版で、
フレームが左右張り合わせ(組み合わせ)式の モナカ構造 をしていたそうです。
   僕は、何度か このCMC初代機に遭遇していますが、
   ちょっとカッコ悪いので、所有はしておりませんでした。
CMC初代機は、1967年頃まで販売されていたようです。
そして、1968年に、この「二代目」がデビューしたのだそうです。

僕のこのCMC二代目機は、元々はコロナバレルのフロンティアでしたが、
例によってカスタム加工されて、シビリアンになっちゃってますので
CMCオリジナルのままではありませんが、
弱点であったエジェクター周りを後年の新型部品に変えていますので、
見場は、かなり良くなっています。(自己満足の世界)
シリンダーは、オリジナルをなくしてしまったので、後期のsmモデルの
シリンダー内ファイアリング用のものしかありませんでしたので、
國際産業製「初代機」のシリンダーを持ってきて装着しています。
(表現がややこしくてすみません)

さて、この CMC「二代目」機のインプレッションですが、
なんとなく背が低く、前後に伸びたような印象があります。
アサヒイーグル機やCMC三代目機とかプラSAAと比較すると、
よく判ります。
また、グリップが、(有名なムースのプラグリですけど)なんとも持ちにくい形
をしていて、持つたびに「おやっ?」と思ってしまいます。
中指の当たる付近が、妙に細く薄くなっていて、他社製と比較すると、
なんとも持ちにくいのです。
ハンマーも、スパーの立ち上がり角度が、少し寝ていて、また、妙に長く、
独特のシルエットとなっています。
後期のTRC機では、金型を修正してスパーの上部を増厚して角度を
直していましたが、やはり ネモ忠さんも 気になっていたのでしょうね。
このハンマーは、セフティ・ノッチが無いので、そのうち、改良してみたい
ポイントで あります。


このGUN具、sm規格以前の古いものですので、売買禁止のものですが、
あえて評価をつけるなら、
缶チューハイ270本分位の価値はあるのではないか?とふんでいます。


こんな手間もお金もかかるGUN具達の為には・・・。
| ウェスタン・コレクション | 12:05 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

命がけ

白昼の決闘「Duel in the sun」という西部劇を見ました。


すごいな!と思ったシーンは、
鉄道の開通に反対する牧場主(地主)が、牧場の従業員を率いて
反対運動に決起するのですが、それが、何百人規模で
牧童達が集まってきて、自分の土地の目前まで迫った
鉄道建設工事部隊の前に立ちはだかるシーンです。
柵越しににらみあうのですが、何百人ものカウボーイが、
牧場主のもと一致団結して武器を取って立ちはだかるのですが、
そのすぐ後に、
なんと! 軍隊が出動してきて、そのカウボーイ達の前に
立ちはだかってしまうのです。
何百人も集まったのに、それを上回る兵力が動員され、
1対2かそれ以上の騎兵隊ににらまれては、カウボーイ達も
手が出せません。
しかも、軍隊の方は、国旗も掲げて、
どこからどう見ても、正規軍と反逆者 としか見えないような
構図になってしまったのです。

映画のストーリーは、遠縁の娘を迎え入れた一家のいろいろな思いが
交差するストーリーですが、こんな 軍隊出動 という展開に
なるとは、意外でした。


主演のジェニファー・ジョーンズって、かわいくてスタイルが良いですね。

| ウェスタン・コレクション | 00:53 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

昨日は叶美香さんの写真集が

昨日は、叶美香さんの写真集が発売されましたね。
僕も、本屋さんに
DVDと戦艦大和の本を買いに行った時に、
レジ前で、たくさん積んであるのを見かけました。
(僕は)買わなかったのですが、あとでネットで評判を
調べてみたら、Amazoneをはじめ、各所で完売しちゃっていて、
この本、けっこう売れているようでした。

で、この日僕が買ってきたのは、
「シェーン」と「白昼の決闘」と「シマロン」の3本です。
さっそく シェーンを見ました。

今回、久々に この名作を見ましたが、
喧嘩のシーンが中々の出来で、おおっ と思いました。
ただし、主役のアラン・ラッドは、前にも書きましたが小男なので、
本来は西部劇には向いていません。
喧嘩のシーンも、相手の方が身体も大きく、パンチも強そうなのですが
スピードとテクニック(?)で、シェーンは互角に戦います。
端正な顔立ちの小男のシェーンが、大男を打ちのめすほどの喧嘩の達人とは
普通じゃ考えられないパターンですが、でも、これがイイんですね。

早撃ちの方は、
ピカピカに光ったSAAキャバルリーのニッケル・メッキ・モデルらしき銃で
すごい早撃ちを披露してくれます。
右手でGUNを持って、左手でハンマーコックをする
ファニングという撃ち方をしますが、バババーン!って感じに
一瞬で連射します。
超カッコ良いです。
実弾の発射では、長銃身のキャバルリーといえど、
反動で けっこうマズル・ジャンプしますので、
ファニングで一瞬で3連射ってのは、なかなか出来ないでしょうが、
映画ですから、このように とにかくカッコ良ければいいんです。
ホルスターは、かなり高い位置にしてましたので、そこに長銃身ですから
かなり無理した抜き撃ちですが、それでも、凄い速さ!を見せ付けてくれました。

敵役はジャック・パランスが2挺拳銃で登場しますが、
こちらは、無理のないクイック・ドロゥで、かなり速い使い手でしたけど、
これをシェーンの長銃身が負かしちゃうのですから、
恐れ入りました!としか言いようが無いですね。


お小遣いUPに関してはコチラ









| ウェスタン・コレクション | 11:33 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

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